一日一食なら暴飲暴食でもOK

一日一食の空腹ダイエットはストレスが溜まらない!?

一日一食の空腹ダイエットは、「食事の回数がこれまでの三分の一」になるということから、食事についてのストレスがどんどん溜まってしまうのではないか、と心配する人もいますが、実は慣れてくると全然そうでもありません。

なぜかというと、一日一食ダイエットは、食事の回数が少ない分、その食事に関しては制限というものがまるでないからです。どういうことかというと・・・「何を食べても、いくら食べても、とにかく好きなものを好きなだけ食べてOK」ということなんですよ。これは、他のダイエット方法では考えられないことでしょう。

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なぜ、何をいくら食べてもOKなのか?

さて、一日一食の空腹ダイエットで「どんなものをいくら食べてもOK」と、暴飲暴食が認められるのはなぜなのでしょうか。一日一食だからこそ、その一食は栄養バランスのいいものを選ぶべきなのに、と思いがちですが、実はこれって「一日一食だからこそ」できることなのです。

どういうことかというと、一日一食の食事となれば、これは毎日の生活の上で「たった一度の大切な食事」となります。いくら慣れがあっても、食事前にはきっと空腹を感じることでしょう。それは脳も同じで、「大切な一食の機会を無駄にしてはいけない」と考えるようになります。

このメカニズムが働くからこそ、「自分の体にとって、本当に必要なもの」を無意識に選ぶようになってくるのです。ですから、「一日一食の空腹ダイエットを始めた当初は、それこそ高カロリーの揚げ物ばかり食べていた」という人も、しばらくたてば、放っておいても自然に健康的な食事を選ぶようになるというわけです。

空腹ダイエットの、非常に大きなメリット

人に「あれを食べなさい、これを食べなさい」と命令・指示されるのではなく、人に備わっている体のメカニズムそのものが、自然に健康的な食事を選ぶ方向に導いてくれる。

だからこそ、ストレスを感じない・・・これは一日一食の空腹ダイエットの、非常に大きなメリットと言えるでしょう。